ファッションは個性を表現できる最大のツール

思春期になると大半の子供達が母親、または父親に買って貰った洋服ではなく自分で選んだ洋服を着たいと思うようになります。 男の子はともかく、女の子は特に容姿に敏感なので 洋服 にも強いこだわりを持ち始めます。

私は懐かしいデザインの服が多い 古着 が大好きなのですが、好きな服が古着だとわかるまでには長い時間とお金を費やしました。 ファッションを意識し始めた当初はどんな服を着れば異性にモテるのか、どんな服を着ればオシャレに見られるのかばかりを重点においていたので、いつも自分には似合わないチグハグな洋服ばかりを選んで着ていました。

結局、物凄く 高級なブランドの洋服 を着ても自分に似合っていなれば全く意味がないのだと気づきました。 小さな身体にコンプレックスを持っている人にも、太っていることにコンプレックスを持っている人にも必ず似合う服はあります。 以前までの私はファッション雑誌や、洋服屋さんに立っているマネキンが着ている洋服をマネしただけのコーディネートをしていました。 でも今は自分にとってビビっとくるモノや、着心地などを試着などでキチンと確認したうえで購入しています。

私が古着を好きな理由は、まず値段が安いこと。 そして、洋服のデザインが比較的レトロな感じのモノが多いというところです。 ファッションは自分の個性を気軽に表現できる最大のツールだと私は思います。

タグ

カテゴリー:古着

このページの先頭へ