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さまざまな靴の種類

細部の作りの違いで機能性や名称の異なる靴は、一目見ただけではなかなか判断がつかない場合も多いはず。そこで、靴の名前とそれぞれの靴の特徴についていくつかご紹介しましょう。

ストレート・チップ
シンプルでフォーマルな印象の伺える靴。メダリオンと呼ばれる穴飾りが施されておらず、パーティシーンのみならずカジュアルな場面でも活躍が期待されます。 ちなみに、メダリオンの施されているものはプレーン・キャップ・トゥといった名称で呼ばれています。

ウィング・チップ
つま先にWの形をした飾りがついていることから名付けられた靴。16世紀から17世紀にかけて、アイルランドやスコットランドといった高知で履かれていた靴から生まれました。 このWのウィングは飾りに留まらず、通気性や水切りをよくする効果があります。

プレーン・トゥ
1810年代に広まった陸軍のハーフブーツが元の靴。基本的な形の靴ゆえに、ファッションにおいて合わせやすさが魅力です。

チャッカ・ブーツ
くるぶしを覆う靴。元々ポロ競技という馬に乗って競い合うスポーツで使用されていたといわれています。

ローファー
「ぶらぶらする人」という意味をもつ靴。もともと、ノルウェーの農民や漁民が作っていたことが発祥とされています。 現代では学生服にも合わせられている靴です。

スリッポン
ひもやストラップ、ボタンが一切無い靴。足をスリップさせて履くことからこの名称は生まれました。 足を入れるだけのシンプルさゆえ、気軽に脱ぎ履きできる便利さが特徴。

サイドゴア・ブーツ
ゴアとは三角形の布のことです。名称の通り、靴の側面にこの布がつけられています。 ハーフ・ブーツの両側に切り込みをつくり、ゴアを張ることで履きやすさや歩きやすさを生み出す構造。

ハンティングブーツ
狩猟や釣りといった野鳥観察をおこなう際に履かれていた靴。自然界に踏み入るゆえに、草の茂った場所でトゲから足を守るため、また石の角から足とすねを守るために上下の高さを保っています。 防水性のオイルレザーを用いたり、靴底を頑丈な合成ゴムで作るなど、自然界の厳しい環境下で活動するための工夫が施されています。

デッキシューズ
ヨットやボートの甲板、つまりデッキで履くために考案された靴。防水性に優れたオイルレザーを使い、滑り止めの工夫が施されるなど、水場での着用に特化した靴です。

サンダル
古代から着用されている靴の元祖といえる靴。足全体を包まず。紐やバンドを用いて足に止めます。 古代エジプトやローマ帝国では、王や高位の僧侶が神殿や寺院といった入るときに履いていました。また、自身の権力を誇示するための靴であったとされています。 現代のようなカジュアルなイメージとは異なる、神聖な靴という歴史を有しています。

ミュール
ヒールの付いた突っかけサンダル。サンダルなだけあって履きやすさが魅力。 古代シュメール人が履いていたように、その歴史はかなりのもの。17世紀の西欧では、室内の履物として愛用されていました。

パンプス
ひもがなく、浅くて軽いヒールのついた靴。 もともと舞踏会でのダンスに男性が履いていたものです。現在では主に女性用の靴として広く履かれています。

ウォーキング・シューズ
散策や旅行、通勤のために考案された靴。紐が付いていて足に固定でき、靴底に歩行しやすい工夫が施されているなど、名前のとおり歩くために特化している靴です。

スニーカー
運動靴の一つで、足を覆う部分を柔らかい革や人工素材で覆われ、地面との摩擦を考慮して厚めの靴底を用いられています。また、汗を吸収するために内側にタオル地を用いるなど、運動するための工夫がなされています。 スニーカーの語源は、「音を立てずに後ろから忍び寄れるほど静かな靴」というところから生まれました。

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